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平成27年度 第二回定例会(6月議会)一般質問

観光振興について
   ■北海道の道政執行方針からの網走の観光戦略について
   ■日本政策投資銀行の観光力ランキングについて
   ■国外プロモーション対策事業について
   ■女満別空港の状況について
   ■観光道路の環境について

*移住促進事業の対象者とその効果について
   ■地方への高齢者移住促進に対する市の取り組みと考え
   ■日本創生会議の提言を受けて対象となる市の取り組みと考え

平成27年度 第四回定例会(12月議会)一般質問

*網走マラソンについて
   ■今後の大会継続についての認識
   ■大会を通じた検証について
      経済効果・大会運営・1回目を通じた改善点
      コースの見直し・寄せられたクレーム・海と大地との連携 など

*河川整備について
   ■近年増加傾向にある大雨により、河川の耐久や自然体系が
     かわってきたことによる影響と、今後の対応策について
 *第四埠頭における釣り利用ルールの運用について
   ■運用開始後の状況とその効果・今後の対応について

*除排雪体性にについて
   ■大雪に対する除排雪の現状の課題と対応策について

*マイナンバー制度について
   ■マイナンバー制度開始による普及率について
   ■網走市における預かり機関について
   ■マイナンバー制度運用による影響予測とその認識について

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私の政策


福 祉

近年やっと周知されてきた発達障害という言葉ですが、幼少期に知り苦手な所を練習することで成長したときに大きな違いが出ることが、医学的に解かってきています。
 現在、子育てに取り組んでいる世代、また成長し大人になったけれど発達障害に困っている人たちに手を差し伸べることが出来る障害に理解のある優しい街づくりを提案します。

観 光

大曲湖畔園地や観光施設など沢山の魅力はあるけれど、連携力不足は歪めず、また景色や食べ物を売りにするのであれば、同じものが採れる近隣市町村よりもオリジナルの特色を創っていかなくてはならない。
 観光客の市内消費を高め、網走でしか見られない、出来ない事を創る事や、施設を外に向けてもっと発信出来るように提案いたします。

教 育

都会と地方の学習環境の差を無くすために、学力テストの結果の公表が取り沙汰されている今だからこそ、学校ごとの順位争いの道具ではなく、本来の教師の教え方の向上のために役立て、網走市の教育情勢がもっと向上するように家庭環境も含めた子供達の学習環境整備に尽力いたします。

経 済

企業誘致には大きな工場などの誘致は労働環境的には魅力がありますが、投資コストが大きく難しい部分があります。IT産業は場所を選ばない事も多く、サテライトでレンタル的な短期利用できるオフィス環境を整備し、網走での人材発掘、住んでもらい魅力ある発信を行ってもらえるような仕組み作りを提案します。

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後援会事務所

網走市二ツ岩2-12
電話 0152-67-7761

政治家である前に
   ・・・・・一市民でありたい

自己アピール

市議会議員の選挙はそれぞれ個人の名前を投票してもらいます。だからこそ党や会派の意思に答えを委ねず、しっかりと自分の意見で違うものにはNO!と言える政治をしなくてはならないと考えています。
 ■昨年11月、議員の会議で報酬維持という結論をだしたわずか2ヶ月後に、賞与を上げる条例が出されましたが自分たちで決めた事を守るために私は反対しました。
 ■網走市役所の旅費規程も簡易的な精算方法から、一般社会と同じく領収書添付添付の方式にするように質問をしたところ、時を同じくして他市に不正があった新聞報道があり、民意が高まることにより実現することが出来ました。
 ■また、私は世間を騒がせた政務活動費を初年度以降受け取っておりません
平成25年度より調査項目の公開となりましたが、まだまだ内容についても細かい報告が必要と考えております。公平性の観点からも、調査がどのように市民生活へ還元されてきたのか今までの歴史で事例もなく、現時点で当たり前のように受け取るのは適当でないと考えたからです。
 ■市役所(行政)の追認機関と言われるのではなく、しっかりとした市民目線の意思を表明できる政治家の一人として2期目に挑戦いたします